1999年2月 7日

渥美サーフデビュー

ホームページ開設しました。

私たちのホームページごらんくださいましてありがとうございます。
ただ勢いで作りはじめたページです。

釣りに関しては一家言を持ってるメンバー諸氏ですが
ホームページに関してはまるっきしの初心者です。
いろいろお見苦しいところがあるかと思いますが、ご勘弁。

とりあえず、手元にのこってる月例会の資料を中心にご覧いただきます。

おいおい、ぼちぼちと、今シーズンからの情報等をキープしたり
リリースしたりしてまいります。

さてさて、どんな大物が釣れるのやら。

《 番外稿 》

1999,12,31 豆板醤(の大冒険より)

*

シラジラと夜が明けようとしています。

「いいんやろか」豆は、自分の目を疑いました。
ななちゃん人形の足下で、人待ち顔の大男。
「なないちだ!でも安直すぎないかな?」と思いつつ
豆は、大男に詰め寄ります。

「なないち!おんぞの奉納品を返せ!」
「正顕、何処に居ったの?」

「へ?!なないち、おんぞの・・」
「何言うてんね。わしじゃ、雄久だっちゅうの!」

「ほ?!おんぞの・・」
「はいはい、みんな待っとるで。BBQがもう始まっとるぞ。」

川口部長に引き摺られ、豆ばんじゃんは、海浜公園に着きました。

つづく・・・


>川口部長に引き摺られ、豆板醤は、海浜公園に着きました。

「渡辺さん、おはようございます。
モーニングコールしたんですよ。」と木戸君。
「ヤキソバですか?それともサニーサイドにします?」
フライ返しを手に岡村君が笑顔で迎えてくれます。

「新漬けのタクアンもありますよ。」小久保君。
「蓬莱泉の空きビンならここにありますです。」鈴木君。
「こっちは中身たっぷりですよ、焼酎ですけど。」横田君。
「僕は缶コーヒの方が好きです。」中神さん。
「みなさん僕の手料理の河豚、箸つけてくれないんです。」上村君。

「お手製のステン製の竿立て、もうすぐ仕上がります。」井原君。
「僕のは鉄製やけど、安定性は抜群です。重いから。」黒田君。
「またしても姫だったから来年こそ太郎の顔が見たいです。」杉浦君。
「赤羽根軍団あと一歩やったな、強化合宿せにゃいかん。」根木さん。
「明日、プロバイダと接続です。バリバリカキコするぞ」筒井さん。

どどーん!パチパチパチ・・
馬場君の警備の中、
花火が打ち上げられ、カウントダウンが、始まりました。

「さあ集合写真とるぞー」と川口部長。
「みんな並んだか?私が入るとこ開けて。よしよし。
行きまっせ、1たす1は?」
「ふたつー」
「いっとれ!」タイマーをセットし部長が駆け寄ります。



「こりゃーどかんかい。そこは私の席じゃ」
さっきまで空いていた席に大亀が、にこにこと座っています。
「土管ではありません。ワシは、まんねんといいまんねん。」
「さぶ。いいから、はよどいて・・」

カシャ!

「部長だいじょーぶ。
HPの初画像の時の様にまた合成してさしあげます。」渡辺。
「いらんわい!来年は、私の隣には誰も入れたらん。」川口部長。



ふう。

ASCCのHPを開設した1999年が、おわろうとしています。
何とかカッコウらしきものも見え始めました。
これもヒトエに、辛抱強くお付き合い下さっている皆様のおかげと、
心より感謝申しあげます。
より一層精進し、
皆様に喜んでいただける倶楽部活動を披露できるように、
努めてまいります。
年が明けましても変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い致します。
一年間ありがとうございました。
皆様、良いお年をお迎え下さい。

 

合掌