1999年5月30日

原海岸(沼津)遠征@JC東海'99

集合写真

上段向かって左から、小久保、鈴木、杉浦、木戸、渡辺、馬場
下段、川口、筒井、横田

J-CUP東海大会1回戦成績表(敬称略)
順位
氏名
重量
順位
氏名
重量
1
61
浅原
395
11
100
高木
207
2
72
山名
370
12
166
湯口
202
3
122
田中
364
13
39
杉山
199
4
133
斎藤
353
14
42
小西
181
5
22
古谷
303
15
183
芦沢
167
6
102
杉本
271
16
105
堤坂
162
7
99
筒井
242
17
220
山中
162
8
138
牧野
225
18
171
田中
140
9
176
野中
221
19
36
古牧
138
10
101
鈴木
213
20
168
宇佐美
136

 

baba.jpg
本邦初公開。馬場くんのキャスティング。例会がほとんど全て、仕事とブッキング。申し訳ない。
無駄のない、竿を最大限に使いこなしているレスキュー馬場(BBハンター)くん。いつ見ても美しいフォームです。

筒井さん012回戦出場の筒井(3410)さん。
お疲れの様で、手近の31番付近へ。

 

筒井さん02キャスティングする筒井さんの手前が川口部長。
部長のお尻の上、水際あたりにKライナーが見えます。

 

筒井さん03
めずらしく仕掛けを飛ばした。取りかえる手際はサスガでした。

筒井さん04

2回戦、おしくも1尾。17位におわります。お疲れ様。

1999年5月30日 06:00~09:00
J-CUP東海大会
沼津 原海岸レポータ&釣り人 筒井さん

大潮 満潮05:18(155)干潮12:00(-4)
夜明時刻 04:33
晴れ。
濁り無し。凪。

原海岸は初めてのところで海底の状況もわからず、
手前30m程のところに根がかりゾーンがあるらしいということぐらいしかわからなかった。

 

第1投目、120m程投げサビく。1色分程サビいたところで
微かなアタリが伝わって来たがキスのそれとはちがう。
そのまま続けるが突然根がかり。
軽くサオをシャクっただけだと思ったが、ライン切れ。1色分なくなる。

2投目よりサビくのは80mぐらいまで。そこからは一気に巻き上げることにした。2投目、80m程のところでアタリがあり巻き上げる。
トラギス、ハオコゼの一荷。

3投目、110m程のところで本命のア・タ・リ
20cm超。

その後は110m~130mの間でサビくのは超スロー。
止めている時間を長くして、仕掛けを流す様にした。

この日の最長寸のキスは8:00頃。
110m程のところで、
強烈なアタリだった。

釣果とタックル
釣果     キス3尾 100m~130m 33番
釣寸     250㎜
RODS     SPIN POWER SF 405-CX
REERS     SUPER AERO XT
LINE     PE1号+PEテーパ1.5~5号
幹糸     2号 2m20cm
ハリス     1号 3cm
SINKER     Kライナー30号
附属品     砂ズリ3号3本ヨリ30cm
針     キススペシャル7号
BAIT     石ゴカイ

筒井さん、お疲れさまでした。
東海大会本戦出場おめでとうございました。

本戦では、さすがにお疲れとみえて、
START地点から一番近いところに入ってしまいましたね。
うしろで応援していましたが、愛煙家の筒井さんが、
煙草1本も口にしないのを見てアレレ緊張してるのかな?
なんて、思っていました。
あとで伺うと『りっぱな大会だから吸っちゃイカンと思って我慢してたわ』

それでリズムくずしてしまったんでしょうか?

妙なオマツリもありましたね?
筒井さんには珍しくキャストで仕掛け飛ばしちゃったり、
性なしになった針をそのままつかっていたり・・・

そうそう、筒井さんの集中力を邪魔しちゃいけないと思って
ずいぶん後ろで馬場くんと応援していた時のことです。
( 川口部長はマグロ状態でした。)

レスキュー馬場くんが「危ない」と、私に身をふせさせました。
私たちの頭上を、左から右へウナリをあげて仕掛け(錘)が飛んでいきます。
「妙なオマツリ」の人でした。

怖いですね東海大会。
さすがですねレスキュー馬場くん。

回転投法禁止も、ここは(も?)ままならないみたいですね。いっそのこと
回転の「練習」をしたい方は、最右端にそのコーナを設けてほしいですね。

事務局

遠征車

川口部長と木戸くんの愛車です。