2003年5月17日

シマノジャパンカップ2003 中部地区大会

はじめに

昨年のシマノJC中部大会にあわせて拙HPでとりあげたコンテンツの抜粋です。
一部(かなり)
当時のコメントを省略したり修正したりしていますが、ご笑覧ください。 マートさんが、1回戦を4位で通過した年でした。

Apr.01.2006

JC中部大会釣行記

当時の掲示板から、マートさんとSタケさんの書込みを紹介します。

結果報告 by マートさん /2003年05月17日

ASCCの皆様、バッキーさん、ムツさん、丹羽さんお疲れ様でした。
部長との作戦で、1回戦は遠投勝負見越した大岩東へ陣取り競技スタート。
思惑通りの展開になり、気合入りまくりの8色ツンの連投で勝負。
7色半から6色にかけてポツポツながらキスを釣ることができ、
トータル9匹、4位という予想以上の出来で2回戦に進むことができました。

そして2回戦。部長とは携帯にて本部前と作戦会議をしていたのですが、なぜか私はフラフラとテトラ中央へ向かう。これがいかんかった?(部長すんません...)

それでも、2・3匹釣ればなんとかなるだろうと、自分に思いつく手段を色々尽くしてみましたが、まだまだ修行不足0匹で終了のホイッスルを聞くことになりました。結果は、オデコ9名のジャンケンでもいいとこなく17位という結果で中部大会を終えました。

部長、また応援に残ってくれた皆さん、期待に答えることが出来ませんでしたが、長い時間つきあってもらいありがとうございました。
さて、明日にでも関西大会のエントリーしに行こっと!

JC中部大会参戦記
~キスどこにおんねん?>(mitto師匠風)~
by Sタケさん /2003年05月17日

5/17(土)4:40am、コンビニ@渥美町福江で朝食・トイレを済ませていざ会場へ!
Pに入ると渥美名物の美味アサリ汁屋@ななさんは既に閉店(;;)。
クルマを停めて大会受付テントへ。

参加証を提出して、ゼッケン入りの封筒をもらい、封筒の中からゆっくりとゼッケンを引っ張り出す。「2」・・・「4」、「オッ!24?」・・・「9!」。
「グエッ!249ってかァ!?」
今年の定員は250名なんで見事なブービーゼッケンであります(T_T)。

選手整列はトーゼンのことながら最後尾から2人目。イキナリでかいハンデを背負ってしまったSタケでありました。
2人前の選手がこちらをチラリ、なーんとmitto師匠ではあーりませんかっ!
2人ともクジ運悪いでんなァ・・・。

ほとんどの選手がレインウェアやウィンドブレーカーに身を包んでいるがSタケは長袖シャツに倶楽部ベスト、ハーフパンツにウォーターシューズの軽装で韋駄天ぶりを見せつける覚悟でありますp(^-^)qガンバ

第1グループのスタートから3分(?)を経てSタケの居る最終グループスタート!
P内の自転車道の脇を早足で進む。
Fパーク前カルバート手前から砂浜に突入、
カルバートの東側数メートルにすき間があったので、
ここで一旦停止し、なないちさんにケータイ入れるも「そこは釣れんでやめとけっ!」。
ならば、と更に東に向かって早足で歩を進める。
大岩を過ぎてしばらく行くとむつらぼし氏発見。更に進むとH栄サI原会長、K戸中央サU田氏、T鱚会N村氏、と続く強豪銀座にマートさんも陣取っている。

一人一人に挨拶しながら更に東を目指して進み、40番・50番台のゼッケンの選手をM・Sューマッハの如くアウトから見事にオーバーテイクゥ!(^^ゞ。
競技エリア最東端である通称「常光寺前」の少し手前に到着。
最東端は既に釣座がニャイので、ここでタックルを降ろして釣りの準備を開始した。

最東端には2001年度JC全国大会で3位に輝いた岡山のSさんの姿が見える(今年のJC中部には出ないとのウワサもあったのだが)。
ここへ来るまでに一旦停止したのと、最東端まで来てしまった関係で競技開始まであとワズカ、タックル準備の時間がニャイ!ソッコーで準備するが第1投はスタート合図のホイッスルが鳴ってから3分後になってしまったガヤ。

慌ててキャストの第1投は糸フケ取って6色と3分の1。ハリにはイシゴカイ、アオイソメ、チロリを交互に付けて波口までジックリ探るが生命反応がニャイ。
北西の微風、ベタ凪なので水曜の探索釣行時よりもキスが岸寄りについているのではニャイかと期待していたのだがナーンもアタらん!
そのうちにアタリが出だしたがスピナー(ゼンメのことネ!)かテッサ(フグでっせ!)(^^ゞのみ。
水曜と同じで7色出しきらニャイとキビシイのかのん?

そんな中、Sさんのキャスト後のスプールに残ったラインの色を見ると「青」。
7色出し切っているのがワカル。
真っ先に1匹掛け、中盤には見事な4点掛けも披露して順調に数を伸ばしている。すでに7~8匹は持っていそうなカンジだ。

競技後半、宮○さん@鱚友会さんがSタケの隣に移動してきた。
暫くの間いっしょに釣るが彼も飛距離はSタケと同程度とのことで、釣果ナシのキビシイ状況が続いていた。アタるのは相変わらずスピナーかテッサのみ。
さァどーするゥ?Sタケ!!!

タイムUPまで残り1時間を切ったところでマートさんの釣況を見ながら釣りをしようと移動。
既にマートさん8匹確保してどえりゃあ(^^ゞエエ線いっとるガヤ!
「Sタケさん、5~4色探ってもらえませんきゃ?」
ヨッシャ!
ここはマートさんの1回戦突破へ向けてSタケはアシスト役に徹することに決定。
6~5~4色と探るがこの範囲ではやっぱスピナーかテッサしかハリに乗らニャイ。
I原会長、N村さんも回転で懸命に投げているがもう1匹が出ない。N村さんも超遠投合戦にかなり体力を消耗したようで、フォームがブレ、表情もキツそうだ。

ココはマジでシノギを削る戦場と化しておる(おおコワ!)。

タイムUPまで残りワズカ。マートさんが1匹掛けたが隣りの選手のラインと絡んでテンションが緩んだ時にバレてしまったガヤ!
コレが取れてりゃ見事にツ抜けっ!だっただけに残念じゃあ・・・(T-T)。
タイムUPの9時となり、2人で自転車道をヒーコラ言いながら懸命に歩いて本部テントへと向かった。

検量の結果、マートさんは見事4位で2回戦へ(^-^)vブィ!
Sタケは釣果ニャイ!んで
Sタケの今年のJC中部は無残で悲惨な結果に終わったのでありました(ToT)あ~ん。

最後に大会に出場された皆さん、ありがとうございました!
久しぶりにお会いできた方、初めてお会いできた方、色々なキャスターとお話が出来て釣果ゼロながら有意義な大会になりました!
今後もどうぞよろしくお願い申しあげます<(_ _)>

<オイラこのままじゃ終わらんゾォ!んで、Sタケの決意のホド>

リールのシートポジション変えるゾォ!また早朝3時間限定投練やるゾォ!
テンビンは30号使うゾォ!水曜日は投げまくるゾォォォォォ!
ちゅーコトで決意もあらたに、9月の東海大会目指してガンバリまっす(^-^)v

スナップ&スイング

主催者のテント前で試合ルールの説明などを聞きます。

ベストポイントを目指してイザ!竿やクーラーボックスを手に肩に走るのです。

▲JC中部大会で、おなじみの自転車道マラソン大会。
今回は「大岩」のもっと東、「常光寺前」まで範囲が広がりました。
ちゃ!2km走っても、ぜんぜん、たどり着きません。

*

▼戦い済んで

開かずのクーラーボックス。

Sタケチャンの「開かずのクーラーボックス」

*

1回戦の成績を載せたパネルの写真です。

↑JC中部大会1回戦の結果です。4位にマートさん、やりい!

*

マートさんのキャスティングフォームです。
JC2回戦出場時のマートさんです。撮影位置が遠いですが、これ以上は近づけません、真剣勝負ですから!おまけにカメラ三脚なしのデジカメ撮影、ちょこっと手触れしています。

 

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本日の海況 その5(最終便)・だから、JCプロローグ

以下の写真・コメントは、なないちさん提供です。

国道から駐車場へ入るところに主催者のノボリ(旗)がたっています。

▲会場入り口で両サイドにシマノの旗が立っております。

日出海岸に主催者のテントが設営されています。

▲本部前、テントが用意されております。

会場から伊良湖方面を撮影した写真です。石門や神島が美しい渥美の海岸です。

▲石門方面を本部テントを含めての俯瞰。

会場から掘切方面を撮影した写真です。片山13里と称される明媚な海岸が続きます。

▲そこより下りて、大岩方面を俯瞰。なお、テトラ上に立っている方は関西からの参加者だそうで、大会後Newキススペの試投会用に仲間数人でNewキススペを持ち込んでいるそうな・・・・

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