2003年6月18日

すみいち之巻

出港した伊勢湾フェリーから渥美半島先端にある「伊勢湾海上交通センター」を撮影しました。

伊良湖港を出航してまもなく左舷後方[伊勢湾海上交通センター] が伊良湖灯台の向う古山の中腹に見えます。
写真ではわかりませんけど、でっかい電光掲示板で風情報(注1)を送っています。

(注1)電光掲示板に表示されるアルファベットは「風情報」ではないことが後日判明しました。
例えば「S」の電光表示は、
「伊良湖水道航路を北西の方向に航行しようとする長さ130m以上200m未満の船舶は航路外で待機しなければならない。」という指示を送っているとのことです。

渥美陸戦隊のコロ鯛遠征
6.14-6.15,2003
三重県熊野、七里御浜釣行レポート


渥美陸戦隊のテーマ曲は、「頑張っても」 by KeNji さんです。

昨年は、作戦名「七七七」「ピンコロカルテット」の指令を受け7月と10月に遠征した渥美陸戦隊、いつものごとく悪天候との闘いであった。
昨年の反省をふまえて今年は、とりあえずハシリの6月に情報収集のために遠征しよう、とASCCの初例会の時から作戦を計画していた。念願の(私、豆だけかもしれない、他の隊員はほとんど釣っている)コロには少し早いが、赤いヤツなら頃合だ。真鯛狙いで七里に行こうと有志を募った。

五里霧中という言葉があるが、渥美陸戦隊にしてみれば七里雨中が「定説」である。
6月に入り、天候も定説とおり梅雨入りに向かっていた。

陸戦隊の3410隊長に伺いをかけた。赤いヤツ狙いだとどのあたりかしらん?そらあ、ほれ、引本(ひきもと)あたりがええんちゃう。

引本は、鳥羽港上陸したあとR42を南下、七里へ向かうと最初に左手に海が見えるのが紀伊長島。ちょこっと山間に戻り、ほほお鮎がシーズンですかと幾つかの川を眺めたあと次に左手に海が見えはじめる辺りが引本、尾鷲市の北端にある。正確に言えば海山(みやま)町、すぐ先に道の駅「海山」がある、はず、たぶん。

引本がええんちゃう、といわれ釣り専門書で調べてみたものの釈然としない。腰を据えて釣ったことがない。実際の、実勢というべきか、ポイントがわからない。
隊長ご推薦の引本で赤いヤツを釣り鯛。あつかましいとも思ったが、日頃お世話になっている三人のHP管理人殿に電子的相談をした。あっと言う間に三者殿から返信があり私の手元にある釣り専門バイブルは三色の付箋で飾られた。

緑色の付箋は尾鷲・三木里
桃色の付箋は船越・島勝
白色の付箋が二木島・賀田・梶賀

GDIさん、pingisuさん、shiomanekiさん、ありがとうございました(年齢若い順!)
蛇足ながら、付箋の色ワケは、緑な人のGDIさん、ピンクギスな人のpingisuさん、
白マネキな人のshiomanekiさん。

実はちょこっとトラブルがあった。
陸戦隊を召集した張本人の私が翌日、鳥羽発フェリーの朝一便で渥美に帰らなくてはならなくなった。おかげで、車をもう1台増やすハメになった。
やりい!と喜んだのは豆走号だけだ、陸戦隊の皆に迷惑をかけてしまった。

6月14日09:30
渥美陸戦隊第一陣、まねきねこ横ちゃんとタツロー君が渥美駐屯地に集合。3410隊長に今回の遠征予定を報告し出達した。私も先発隊の横ちゃん号を見送る。ついて行きたい!でも行けん、振り向かないで~渥美のひと~♪である。
せめてもにと、私の分身として、陸戦隊遠征の度に渥美の地のジャムシ(マムシ)を掘ってもらっているH氏提供のジャムシを二人に託した。あいにくの天候、8杯弱が精一杯とH氏、ありがとうございました。

先発隊は、横ちゃん号、搭乗員は、まねきねこ横ちゃんとタツロー君。後発隊は、豆走号、搭乗員が、きんどんと豆板醤。

いざ!渥美陸戦隊、遠征開始である、今回の作戦名は「すみいち」と翌15日渥美駐屯地で解散時に命名された。何故だろう。

むか~しむかし、二日もむかしの事じゃった。

ASCCという倶楽部に
渥美陸戦隊という名の物好きな奴が4人もおったそうな。

彼らは雨の中、先発隊と後発隊に別れ
先発隊は横ちゃん号で10:20に、
後発隊は12:40に豆走号でそれぞれ伊良湖からどんぶらこ、
どんぶらことふぇりぃに乗って海を渡ったそうな。

後発隊が伊良湖におった時、先発隊は大台の道の駅なる所で飯を食い終わって出発するところじゃった。この時大台におった先発隊の一人タツローの携帯がなる。
今回の遠征隊長の豆さんから「今何処?」
タ「大台でるとこです。」タ「雨降り出しましたよ」
豆「エ~!こっちはまだだよ。」タ「こりゃこの先雨ですね。」
豆「ありゃりゃ」

この時横ちゃんが言ったそうな。「竿を出すとき雨が降らなきゃいいの。」

(タツロー君のレポートより)

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11:20
きんどんを待つ間、コンビニで氷と元気の出る豆ドリンクを調達した。お馴染みの伊良湖港の自販機の氷は、4名の隊員では多すぎるからだ。しっかり3410隊長に見られていたようだ、コンビニを出て豆走号に乗ったかと思うと私の携帯にメール着信あり。

行ってらっしゃいませ。ご健闘を祈ります。

*

恒例の、部長挨拶のための立ち寄る時間も惜しかった、御免。クラクション鳴らしてスルーした。
れ?部長の隣、大きく手を降っていたお方、へっ!マートさん?
んなはずは、そっかあ今日は土曜日だ、と、きんどん。二人とも拉致して来るんだったか。できん。幸か不幸か、豆走号は荷室を改造してあり、乗車定員2名だからだ。

何とか12:40伊良湖港発のフェリーに乗船できそうだ。乗船のためフェリーPから移動している最中に、その旨先発隊に連絡した。

今、どこにおんねん?
いつものところで昼食しています。そちらの天気はどうです?とタツロー君。
曇天。
こっちでは、先程から雨が降りはじめました。
げっ!私が七夕飾りをした時の様にですか?ハイその通りです。
天気予報より少し早くなってるようですね、期待したいところですなも。
と、僕も思います。ここでさっき三重の海岸の映像が流れていたんですけど、七里ゼンゼン問題なさそうですよ。静かなものです。あとは風!
風がなきゃ、なんとかできそうです。

> 風がなきゃ
そう、雨は何とも思っていないのが陸戦隊。道中いくら雨が降っていようとも経験上、七里御浜だけは竿は延ばせると信じて疑わない。

すれ違う伊勢湾フェリーを撮影しました。

昨日、携帯掲示板なるスグレモノがASCCのHPに新設された。ななさん提供である。
船室で遠征の第一報を入電していたら、きんどんが呼びに来た。
古山の交通センター風向きが出てます。ほんまや、Sとある・・・南風ってことか?(注1)
入電を再開してたらトビウオと遭遇。よっしゃ!
あとはシュモクザメを見つければ良い。

私たち第二陣が鳥羽に着港するころ、先発隊のタツロー君から携帯。そろそろ上陸するコロですね?はいな。ただいま古里を走ってます。土砂振りで~す。

いやんもお、豆坊天気情報
投稿者:tobanjan@陸戦隊  投稿日: 6月14日(土)13時35分41秒

紀伊長島:土砂降り。
予報より早まったか?なら良いけど。

途中で寄ったエサ屋で

「コロ、どうですか?」と聞くと
「そろそろなんですが.........。」と返事、いやな予感を抱きつつも海に着いたら雨が上がって喜んでおったそうな。

とりあえず竿を出そうと一投目(ちなみにこの時午後3:50頃)
横ちゃんさっそく20センチぐらいの赤い奴をあげ「ボウズはなくなった。」と喜んでいたそうな。

まさかこのあとあんな事になるとはつゆ知らず。ホホホ。

(タツロー君のレポートより)

いくつかのトンネルを抜け鬼ケ城にさしかかったであろう先発隊から携帯。助手席のきんどんが受けた。
七里問題なさそうです。タツローさんの声がハズんでましたと、きんどん。

オークワ
投稿者:tobanjan@陸戦隊  投稿日: 6月14日(土)14時59分21秒

先発隊のタツロー君の携帯の声がハズんでいる。
オークワに寄ってから、海岸へ、左に入るとのこと。今年も七里御浜は私たちを迎えてくれた。

オークワその2
投稿者:tobanjan@陸戦隊  投稿日: 6月14日(土)16時58分22秒

後方支援部隊到着す。
小雨、微風、波高1m。
すでにマネキネコ横ちゃんが赤いヤツを釣ったらしい。

こんなコトしてる場合ではないのだ。

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七里御浜の海況です。

七里御浜に来る度に、その様子が変化しているのには慣れっこのハズだが今回の七里にはビックリさせられた。お馴染みの海岸線が幾重にも削りとられた段差がアトカタもなかった。のっぺりとしている。

流木が浜に打ち上げられていました。

振り返れば
台風の忘れ物。
打上げられた?流木が点々。

背後の防波堤防です。

鶴首の出入口には土嚢が詰まれている。右端に階段、その奥は土嚢の高さまで盛土されている。

ここ階段付近が実は、3410隊長ご推薦の暖を取るスペースだったのだが、埋もれて無くなっていた。
あれえ?左に入らなかったのですか?去年ここで常連さんに聞いたらコロは右、真鯛は左と言ってたから、てっきりもっと左におると思ったです。と、きんどん。
聞けば横チャンが、やっぱりここと言ったとか言わないとか。

狙いをコロに絞った。

私は一番右に釣り座を構えることにした。もう少し右手に、シモリのせいたか「泡立ちそう」が見えているのだが、そのあたりからストンと浜が削ぎ落ち、いきなり海面。万が一、某鯛が釣れても引き摺り出せそうもないし、浜に降りて掴む足場もない。シーズンは始まったばかり、自重した。

私が鶴翼の右翼側の最南端。順に、タツロー君、土嚢の正面に横チャン、左翼正面にきんどん、と各々釣り座を構えた。

(5:40頃後発隊到着)

豆「どう」
タ「餌とりの猛攻にあってます。」
豆「やっぱり。」
という会話が済み豆さん一投目、見事だいみょうさぎを釣り上げる。

(タツロー君のレポートより)

鶴翼の陣 投稿者:tobanjan
投稿日: 6月14日(土)18時50分15秒

鶴翼の南に釣り座。
第一投、置竿が竿尻を浮かせ三脚に寝転んだ。しばらく待ったが、ドラグが鳴かない。
ダイミョウ20cmだった。

豆のダイミョウです。

タツロー君のダイミョウです。

 

お手製ですか?賑やかな方が良いかなあ、私の仕掛けを見て、タツロー君。
間違いではないのだが年初のアイナメ狙い用に作ったものを流用した段差である。

豆さ~んとタツロー君。
ダイミョウそれも連、ダイミョウ行列でんな!と茶々をいれる。
間髪入れず、きんどんから携帯。
へいカメラ小僧でっす。キスが釣れました。へへ~い、ただ今! 向う北の端まで走る。
今回の陸戦隊の4人、寄り添っての釣り座だから取材も楽チンだ。

きんどんの釣果をクーラーボックスのフタに乗っけて撮影しました。
(写真上)この時点で、きんどんがキープしてた魚たち。ほお、鶴翼で初めてキスを見ました。海が違っているのでしょうか?サイズ計らなかったけどなかなかです。

このレポートを作成していて気付いたのだが、めずらしく私としたことが、お魚の頭を右にして撮影してる。ダイミョウの時もそうだった。意外に釣りに集中していたのかもしれない。らしくないことを・・・。
とにかく、このジアイから飽きない程度には釣れるのだが、大物が来ない。問答無用の五目釣りの様を呈してきた。七里特有のエサ取り虫はいるものの、ラインが叩かれゴロタに噛まれるようなウネリがない。いままでの七里と比べたらとても釣りやすい。

転戦 投稿者:tobanjan
投稿日: 6月14日(土)20時34分23秒

陸戦隊トータルで五目達成。ここ七里はソコリまでの予定。
さて、朝マズメは何色の付箋で釣行したものか?!
月は隠れてしまったけれど、曇天微風。波も穏やかな七里御浜です。

タツロー君のフグです。豆のアナゴです。豆のサメです。こいつで6モクめです。

タツロー君のエイです。タツロー君とエイです。横チャンとアナゴです。

11時頃干潮近し。

タ「どうですか?その後は」
豆「コロ出ませんね~。やっぱまだ早かったかな~。」
横ちゃん「どうします?」
タ「いい時間(コロには)だと思いますが、このままではエサが足りません。 あんなにあったのに。」 
豆「移動しますか?」
タ・横「そうしましょう。」

12時頃移動。
車中で横ちゃん「約8時間竿を振り続けて結局一投目の一匹と豆さんの横へ移っての一投目に釣ったあなごちゃんだけだった。」
タ「すみいちですか、部長みたいですね。そういえば今日部長赤羽根港でマタカやってるそうです。」
横「どうなん?」
タ「ごみを釣ってるそうです。」

(タツロー君のレポートより)

> そういえば部長赤羽根港でマタカやってるそうです・・・ゴミを拾ってるそうです。

初めて陸戦隊の遠征を笑覧なさっている方は上の文章をサラッと読み飛ばしてしまったかもしれませんね。実は、ふか~い意味?が隠されているのです。
誰が言うこと無しに、いつのまにか渥美陸戦隊では周知の事実となったゲン担ぎがあります。

  1. フェリー乗船前に部長のところで油を売ること。

  2. フェリー乗船中にトビウオとシュモクザメを発見すること。

  3. 別隊員が人身御供として他所で釣果無き釣行をすること。

以上をふまえた隊員達の言動が、このレポートのそこかしこにあるのです。

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那智勝浦港の夜景です。

以前、名古屋のP師匠と来た時に、それが初めての勝浦だったのだが、対面の魚市場側で釣り座を構えたことを思い出していた。すでに釣り人がひとり堤防のヘチを丹念に探っていた。

雨が時折パラッと降り、七里より南に来ているのだが冷えてきた。月も隠れているのに常夜灯でヤケに明るい。sleepin'bean御用達のルアー&エギを持参していたが、ここ勝浦に居られるのも上げ三分まで帰れなくなるとマズイので、熱くならないであろう底魚狙いでブッコミを選んだ。
タツロー君と横ちゃんは灯台のある突堤の根元で外(南、中の島方向 )へ数本の竿を出している。
突堤の先端で内・外を狙いたいところだが、先着の釣り人に遠慮したのだろう。きんどんは、私の右手、湾内に座った。

12:30頃「勝浦 」着。

公園の桟橋にて「とりあえずやってみましょう」豆さんいきなり穴子釣る。その後穴子の数を伸ばし午前2:30頃、
豆さん「8時のふぇりぃに乗るためお先に失礼します。頑張って下さい」との言葉を残し帰って行った。

(タツロー君のレポートより)

山道を登りながら考えた。
陸戦隊一緒に行動できたら、皆にこんな無理をさせなくて済んだハズ。先発隊は、私達が到着する前から七里で延竿。以来延々と8時間の釣行を強いられることになった。

地元渥美では、そろそろ釣れるからちょこっと行ってくるわと勝手知ったる表や裏へ出かけられるのだが、イザ陸戦隊で遠征となると勝手が違う。

勝手解らぬ海(ところ)へ、もちろん狙いだけは絞って行く。可能な限り情報を収集し(幸い、できるネットをフルに活用し)遠征をする。いざ延竿すれば、その度に、もろくも目論見は崩壊し、あたふたと仕掛けを変える。釣り人によっては、メインの魚影がなければ速攻で移動するのかもしれない。

だが、陸戦隊は二枚腰、まずは今、目の前にある七里で何が釣れるか?と海と睨めっこする、数本出す竿の一本は如何にすれば狙いの「鯛」が釣れるかと、あれやこれやと仕掛けを変える。

豆さん、何ひとりごち漱石してるんです。
おや?豆走号か。こんなところで何しとるんじゃ!
よしてくださいな。豆さんの都合で私はここに居るんですよ。
宜しいんですか?24時間営業のオークワ通り過ぎちゃいましたよ。バッキーさんお薦めの秋刀魚寿司と、山の神様ご依頼の那智黒飴どうするんです?
しまった!飲茶華楼君の餞別の「マーフィーの法則」に聴き入ってしまってた。

古里あたりで、空が白々としてきた、なんてこったい!
確か古里温泉の開湯は10:00、半日も先のこと、待ってられない。

6:00に鳥羽のフェリー乗り場、無事到着の旨を陸戦隊に携帯をする。隣の小浜へ寄ろうかと思ったが、エサを勝浦隊に置いてきたので、年初デジカメを海水浴させた時に立寄ったコンビニで朝食を仕込んだ後まだロープが張られ閉門されている乗り場前で早すぎる食事をすることにした。

千客万来である。
豆走号が豊橋ナンバーだからなのであろう。
「伊良湖までフェリーで料金いくらです?」と3組の諸兄に聞かれた。
車何mです?と尋ねては、受付係をした。

まずまず 投稿者:tobanjan
投稿日: 6月15日(日)06時48分21秒

フェリー乗り場に着いてしまった。勝浦から三時間半、近いものだ。
三人の陸戦隊はどこでどうしてるやら?
A海岸で20cm超を含む3連を釣ったとこで~す。
目が醒めましたとマネキネコ横チャン。携帯するんじゃなかった。

さらにその後も釣り続け

3:30頃、戻りながらキスをやろうということになり移動。

運転手交代してあちこち見ながら結局新鹿へ。
寝ていた横ちゃんを起こしてキス釣り開始。
横ちゃん一投目(またまた)にて22センチをあたまに良型のトリプル。

その後も数を伸ばしたが降り出した雨と、潮が下がって止まったあたりに追い返されるように8:30納竿。

紀伊古里で温泉につかり汗を落とし、わきだす眠気と疲れと格闘しながら帰路を進む。

14:00のふぇりぃに乗り15:20頃3410さんのところに到着。

先に帰った豆さんも来て3410さんに報告。
「たいした釣果はありませんが今後のための下見もかねて色々見て回る事もでき楽しめた釣行でした。」そしてこの旅は終わった。

めでたしめでたし??
しかしリベンジは続く・・・・・初秋頃?に

今朝、目が覚めたら体に残った疲れ(竿を振り続けた筋肉痛)と道具の手入れ以外は昔のことのようでした。以上遠征報告でした。

(タツロー君のレポートより)

 

タツロー君 まねき猫横ちゃん

■七里
ダイミョウ3・真鯛1+チャリ4・エイ1・河豚1
■勝浦
大穴子1
■新鹿
キス8・メゴチうんざり

■七里
真鯛1・穴子1
■勝浦
穴子1
■新鹿
キス9・エソ1・
メゴチてんこもり
   
きんどん 豆板醤

■七里
真鯛1・キス1・ウツボ1
■勝浦
穴子1・
ゴンズイ2(横取り)
■新鹿
キス7・メゴチうんざり

■七里
真鯛0・ダイミョウ1・穴子1・河豚2・サメ1
■勝浦
穴子2

 

町内で法事をすませ、渥美陸戦隊駐屯地へ隊員を出迎えに行きました。
聞けば、勝浦を早めにマズメ前に転戦、キス狙いのポイントを数箇所を視察したとのこと。さすが平均年齢若いと身軽ですね。結局、新鹿で最終決戦したとのこと、お疲れさまでした。

もっと早く着いてれば、と新鹿の釣果を振り返る隊員。短時間でも満足な様子です。新鹿は昨年も立寄ったところで、雨の中(七里雨無ければ新鹿は雨なのです)キスを楽しく釣ったところです。今年は「川」が元気一杯でひえ~!でした。などという話の中で、例の渡橋、シーズン前は取外しているんですってとのこと。一昨年、私が、単身七里経由で新鹿に立寄り、台風一過、渡橋流されたのか、橋ゲタだけだと嘆いたレポートは、少し事情が違うかもしれません、次回の宿題です。

とまれ、新鹿は海水浴シーズンになると駐車&竿出しスペースが見当たらないのでそれだけキスも(サイズ20cm前後ですが)スレてないのでしょう?かしら。もっとも、突堤の外側はいささか事情が異なる様ですけど。

全員無事帰還せり
渥美陸戦隊 投稿日:2003年6月15日<日>17時01分

みなさん、こんにちは。
昨日よりの陸戦隊の遠征、本日15:10渥美支部に帰還せり。
3410隊長に成果の報告を申し上げ解散しました。以下報告内容抜粋。

本年度第一回、七里遠征作戦について以下の通り(抄)
参加隊員:4名。
第一陣(10:20出航);タツロー・マネキネコ横。
第二陣(12:50出航);きんどん・tobanjan。
開戦並びに偵察場所:4箇所。
成果:48匹+50余。
懸案のコロ鯛は捕獲失敗なれど、獲得魚種11目、予想以上の戦果を得。
参加各隊員に直接携帯にてまたは携帯掲示板にて望外の援護射撃が多々あり、深謝!

特筆すべくは、七里攻略後転戦するターゲットキスポイント。
昨年に引き続いて延竿を試みた某戦地の詳細情報が入手できたことと袋小路でやむなく偵察だけに留まった某色付箋の新規戦地が次回の転戦の有力候補地になったことであります。

以上敬礼!渥美陸戦隊